Nyandy War




こんにちは、ニャンディ・ウォーです。
アクセスありがとうございます。
いま、世界の人口は81億人に迫りつつありますが、
偶然で、
こうしてあなたと接点を持てたことは
同時に超奇跡的で、お互いに少しでも影響を与え合える存在となれたことは、
とても嬉しく思います。
ここでは、
私のアート観について
少しだけお話しさせてください。
近年、人工知能( AI :Artificial Intelligence:アーティフィシャル・インテリジェンス)が賛否両論の的になっていますが、明らかに第4次産業革命が始まりを迎えています。そしてアートの世界も例外ではないと考えています。
現代アートの存在意義、それは既成概念を壊して刷新していく事が重要な役割を担っています。常識的な枠組みで物事を考えていては新しい発想やアイデアは生まれません。また、凝り固まった考え方を持ち続ける事で世の中に新しい概念が生まれても、良いか悪いかの判断はできず、場合によってはそれが何なのかも理解できないでしょう。

Fontaine(泉)
マルセル・デュシャン
1917年
この男性用トイレにサインを入れて展示しただけの作品は「芸術の概念や制度自体を問い直す作品として、現代アートの出発点」であり、従来の伝統的な彫刻形式をはみ出した造形作品としての"オブジェ"の認識は本作から始まったとされる. Wikipediaより
AIは恐れるものではありません。
今はまだ課題は多いですが、むしろ友達、人間を助けてくれる存在で、特に日本人は鉄腕アトムやドラえもんのおかげで親しみすら感じるかと思います。私はAIをアート制作に柔軟に取り入れる事で、人々の意識をアップデートしたいと考えています。

Art Context
影響されたアートの文脈




私は幼少期に絵本の世界に広がる自由な色彩と、
夢幻的な絵に心を奪われました。
その空想に満ちた世界観と共に、絵本が私の想像力を刺激し、美術への興味を育みました。


その後、小中学校の美術の教科書で初めて印象派の画家たちと出会いました。
モネ、ルノワール、セザンヌの作品は、自然の美しさと光の表現に満ち溢れ心を打たれました。そうして、オルセー美術館のモネの睡蓮が大好きになりました。

それをきっかけに過去の偉大なる画家たちに傾倒、ダリやマグリット、ピカソ、スーラ、キリコ、マティス、シャガール、ルソー、ワイエス、ロックウェル、ウォーホール、岡本太郎、横尾忠則な ど名前を挙げたらきりがありませんが、アートにおける感性の広がりをいまだに感じ続けています。
また、影響を受けた漫画家を挙げると、
手塚治虫、藤子不二雄、安彦良和、富野由悠季、
高橋留美子、鳥山明、藤原カムイ、浦沢直樹、
大友克洋、宮崎駿、桂正和、ゆでたまご、
高橋陽一、松本大洋、メビウス。








また同時に、デザインにも興味がありました。子供の頃から企業ロゴを模写したり、シンボルマークを考えたり、鳥山明の影響で文字を立体に書いたりするのが好きでした。
14歳の時には近隣の幼稚園10周年記念のロゴをデザインして初めて3,000円をいただき、それがプロとしての最初の歩みになりました。
高校は美術専門の高校に入学。美術の世界に深く没頭する中で、音楽とアートの融合にも興味を抱くようになりました。特にレコードジャケットのデザインには、アーティストの音楽性やアルバムの雰囲気を一瞬で伝える力があり、そのデザインに憧れを抱きました。最初に琴線に触れた作品として、デヴィッド・ボウイの5枚目のアルバム『ジギー・スターダスト』があります。そのほか幼少期に見ていたビートルズのレコードジャケットや、信藤三雄が手がけた渋谷系界隈のジャケットアート、90年代のThe Designers Republicのアートワークなど、音楽と視覚芸術が交わる瞬間に、無限の創造力と感動を抱き続け、美術大学卒業後デザインの道を歩みました。
広告業界で尊敬する人物は亀倉 雄策、
佐藤雅彦、佐藤卓、佐藤可士和。








近年では、AIプロンプトが創り出す実験的な世界観や今まで着手できなかった表現領域に踏み出し、従来のアート制作とは異なる可能性を感じ、胸を躍らせています。
このページの背景にうっすら見えている絵もプロンプトアートの作品の一部です。
抽象画シリーズ
Abstract painting series
Concept
コンセプト
現在進行中の作品のコンセプトは『創造的退行』。
日常の中でサブリミナル的に作品を目にしたり、じっくり向き合う時間を持つことで、
潜在意識に眠る本当の自分を探ったり、蓋をしてきた気持ちを取り戻すためのきっかけになる作品を目指しています。
"創造的退行"とは、心理学用語です。
意識と無意識の間に心のエネルギーを横断させることによって生まれる創造性を意味しています。人は成長の過程で、さまざまな感情やこだわり、刷り込み、トラウマ、コンプレックスなどが無意識下に閉じ込められ、ペルソナという自分を創り上げて社会生活を営んでいます。
そういったものに隠された"本質的な自分"に出会うことで、問題解決のヒントを得たり、自己矛盾をひも解いたり、創造のエネルギーを取り戻したりするような、自己セラピーやヒーリングに近い効果を作品に見出していただけたら幸いです。

Abstract Highway
841mm×1189mm
iMac, Discord, Midjourney, プロンプトエンジニアリング,
ジークレー印刷(ファインアートキャンバス),TURNER-U35アクリリックス, 色鉛筆
この作品は、高速道路をキュビズムの視点と手法を取り入れてAIが抽象的に描いたものです。
より具体的に解説しますと、自分の好きな高速道路の俯瞰写真と
キュビズムの絵画をAIに読み込ませ、プロンプトエンジニアリングで命を吹き込み
AIとの対話の中で描かせたものを何十時間もかけてプロンプトで煮込み、
AIサーバ上で発酵させて出来上がった何百もの画像を選別し、キャンバスに特殊印刷をして、
その上にターナー史上最高品質のアクリル絵の具やペーパーメディウムを使用してフィジカルに描いています。
高速道路は自分の意志によって、100km近い速度で移動することができる現代の建造物で、
都市と都市を結ぶ、人間が作り出した粘菌のネットワークのように見えます。
"創造的退行"とは、心理学用語で、
意識と無意識の間に心のエネルギーを横断させることによって生まれる創造性を意味しています。
高速道路は意識と無意識を移動する心的エネルギーを表現するためのメタファーです。
また、物理的に遠くに移動する事で考えが整理されたり、
日常から少し離れた状態を作り出せる特別な空間で、魅力的です。
人は成長の過程で、
さまざまな感情やこだわり、刷り込み、トラウマ、コンプレックスなどが
無意識下に閉じ込められ、ペルソナという自分を作って社会生活を営んでいます。
そういった常識や、既成概念、顕在意識に覆い隠された本質的な自分に出会うことで、
問題解決のヒントを得たり、創造のエネルギーを取り戻したりするような、
自己セラピーやヒーリングに近い効果を作品に見出していただけたら幸いです。


Pattern on Map
910mm×610mm
iMac, Discord, Midjourney, プロンプトエンジニアリング,
ジークレー印刷(ファインアートキャンバス)瞑想
Pattern on Map(地図の模様)は、
地球上にある自然と人工的に作られた畑や道を俯瞰した模様を元に
抽象画へ昇華した作品です。
あなたはこの作品を見て何かを感じるでしょうか?
何かに見えたりますか?何かフィットする感情が思い浮かびますか?
人は成長の過程で、さまざまな感情やこだわり、刷り込み、トラウマ、
コンプレックスなどが無意識下に閉じ込められ、ペルソナという自分を作って
社会生活を営んでいます。
そういった常識や、既成概念、顕在意識に覆い隠され、
置き去りにしていった本質的な自分に出会う旅に出ましょう。
本当の自分はもっと違うところに居るような気がする、
毎日楽しく過ごしていた幼少期の自分に戻りたいなど、
そういう時にこそアートと向き合う時のような気がします。
この作品を見て感じたこと、何かに見えたり、思いついた感情が
今のあなたそのものです。あなたの気持ちは日々刻々と変化していきます。
人を思いやる余裕があるか、ポジティブな気持ちが維持できているかなど、
ふと立ち止まって自分を振り返る瞬間を大切にしてください。
意識と無意識の間で心的エネルギーを循環させバランスを取ることで、
問題解決のヒントを得たり、創造のエネルギーを取り戻したりするような、
自己セラピーやヒーリングに近い効果を作品に見出していただけたら幸いです。
心理学的に言うと、それが『創造的退行』と言われるものです。

Change of Mind
910mm×610mm
iMac, Discord, Midjourney, プロンプトエンジニアリング,
ジークレー印刷(ファインアートキャンバス)瞑想
Change of Mind(心の変化)は、
自己変革をするためのアートだということを意味しています。
あなたはこの作品を見て何かを感じるでしょうか?
何かに見えたりますか?何かフィットする感情が思い浮かびますか?
人は成長の過程で、さまざまな感情やこだわり、刷り込み、トラウマ、
コンプレックスなどが無意識下に閉じ込められ、ペルソナという自分を作って
社会生活を営んでいます。
そういった常識や、既成概念、顕在意識に覆い隠され、
置き去りにしていった本質的な自分に出会う旅に出ましょう。
本当の自分はもっと違うところに居るような気がする、
毎日楽しく過ごしていた幼少期の自分に戻りたいなど、
そういう時にこそアートと向き合う時のような気がします。
この作品を見て感じたこと、何かに見えたり、思いついた感情が
今のあなたそのものです。あなたの気持ちは日々刻々と変化していきます。
人を思いやる余裕があるか、ポジティブな気持ちが維持できているかなど、
ふと立ち止まって自分を振り返る瞬間を大切にしてください。
意識と無意識の間で心的エネルギーを循環させバランスを取ることで、
問題解決のヒントを得たり、創造のエネルギーを取り戻したりするような、
自己セラピーやヒーリングに近い効果を作品に見出していただけたら幸いです。
心理学的に言うと、それが『創造的退行』と言われるものです。






